1968年、イタリアのサレルノにて、テイラーとしての経験を持つビアジョ・サンタニエッロ氏と、パンツの縫製技術の伝統を受け継ぐ妻のカルメラ夫人により、メンズテイラーに特化した「サルトリア サンタニエッロ」として創業。
1990年代に入り、彼らの息子であるアントニオ氏が、両親から受け継いだテーラー技術や、ものづくりに対する情熱により、ファーストコレクションを発表。
そのベースにあるのは、彼の強い探究心からなるインスピレーションとファッションの域を超えた家具やインテリア、陶器や近代テクノロジーなど、幅広い構造技術や芸術性への深い興味でした。彼が得る全てのインスピレーションは研ぎ澄まされ、生地やパターンに落とし込まれ、融合されています。アントニオ・サンタニエッロが生み出すスタイルは360度どこから見ても美しく、彼の接する様々な世界観を映し出しています。