STAFF INTERVIEW / スタッフインタビュー

これからの目標も、フィーゴで見据えられています。

フェリージ 西武池袋店で働く青山さんについて教えてください。

⾼校卒業後に経験したファストファッションでのアルバイトをきっかけに、アパレル業界へ足を踏み入れました。22歳のときに大手セレクトショップへ。6年半勤務しました。PCスキルを身につけるべく今度はIT業界への転職を経験しましたが、やはりアパレルの仕事が忘れらなくて、2017年フィーゴに入社しました。現在は池袋の店舗にて、『Felisi(フェリージ)』の販売員をしています。休日は、表参道や銀座のカフェ巡りやショッピングをして過ごします。また、音楽・漫画好きというインドアな趣味もあります。

青山さんが、この会社で働くことを決めた理由は?

前の前の仕事は、セレクトショップの販売スタッフでした。学⽣時代からアパレルのアルバイトをしていたので、元々服や雑貨がすごく好きで。特に「いつか販促や広報の仕事がしたい」って思っていました。6年半務めたセレクトショップを辞めたのは、その目標を叶えるため。ITの勉強をしたいと、システム開発の会社に入ったんです。でも、実際任されたのは営業のお仕事。ギャップを感じて、半年で退職してしまいました。「やっぱり自分にはアパレルなんだ」そう思って転職活動をしていた時、出会ったのがフィーゴです。決め⼿は「長く働けそうな所」と「高級な商品の接客にチャレンジできる点」。2度⽬の転職だったので、特に「長く働ける」という点は魅力でしたね。面接前に店舗を見に行ったのですが、50代くらいの方が楽しそうに働かれていて。アパレルではなかなかない光景なので「あ、ここなら将来も心配ないかも」と直感的に感じました。

青山さんが、入社してよかったと感じることを教えてください。

決め手になった働きやすさは間違いありませんでした。セレクトショップ時代は1日2~3時間残ることが当たり前でしたが、今は20分残業した日で「今日は頑張ったなぁ」という感じです。お客様1人に30分~1時間かけてていねいに接客することが多いので、商品を気に入ってご購入いただけた時の嬉しさがすごく大きいですね。もう一つ、意外な嬉しさがありました。販促や広報に興味があることを店長に話したら、SNSの更新を任せてもらえるようになったんです。「どの商品を、どんな風に載せよう?」と考えるのはすごく楽しいし、「Facebook見ました」とお客様が来てくれた時は、本当に嬉しかったですね。入社してまだ日も浅い自分に、自由にやらせてくれる。ある先輩は「バイヤーに興味がある」という声を拾ってもらい、イタリアへの買い付けに同行したと聞きました。会社の懐の広さを感じますね。

青山さんが感じる株式会社フィーゴの社風を教えてください。

社員のやりたいことを大切にしてくれる会社だと思います。アパレル業界では「ずっと店舗の仕事しかできない」という悩みを持つ方も多いと思いますが、こうした風土があることを見ると、販売スタッフより先のキャリアパスも広がっているんだと実感できますね。自分もゆくゆくは本部へ行って、ブランド全体の企画や広報をやることが目標。そのために今、がんばっています!もう一つ、アパレル出身者だからこそ言えるのですが、ここまで働きやすい会社は正直少ないなって思います。この間は店長が「シフト、長い連勤になっちゃった。たくさん働かせてごめんね」って謝ってくれました。前は長い連勤なんて当たり前だったので、正直、カルチャーショックを受けましたね。「長く働けそう」という直感で入社しましたが、実際働いてみて、その理由がよくわかります。もし「アパレルが好きだけど、将来も続くか心配」という方がいたら、ぜひフィーゴをおすすめしたいです。

※西武池袋店での在籍時のインタビュー