Pierre-Louis Mascia(ピエール=ルイ・マシア)は、イラストレーターとして活躍する、フランス人デザイナーのピエール=ルイ・マシア氏による、プリントスカーフを中心としたファッションアクセサリーブランド。2007年にシルクスカーフのリーディングカンパニーである、イタリアのアキ-レピント社とのパートナーシップによってスタート。
1900年代初頭の中央ヨーロッパにおける文化や華やかなアート、当時その地域を旅していたアーティスト達からインスピレーションを得てモチーフや素材をコラージュした独創的なパターンが特徴です。
「アーバン」「活発的」「ポエティック」そして「タイムレス」をブランドのDNAに、レーザープリンティングの最新技術やナイロンのような革新的素材も取り入れ、「着心地の良いラグジュアリー」を提案。そして、この複雑なパターンの製品化は、1933年創業の伝統と最新技術を併せ持つアキーレピント社が担っており、イタリアの伝統技と現代のレーザープリント技術の融合によって、製品のクオリティは常に高く保たれています。ピエール=ルイ・マシアの幻想的でラグジュアリーなパターンが描き出された製品は、まるで絵画作品のような美しさ、魅力を備えています。
「アートとは、多様な分野のミックスである」ということを本能的に感じていたピエール・ルイマシア氏。パリの美術学校l'Ecole des Beaux-Arts(エコール・デ・ボザール)に入学し、その後、伝統手工芸の和紙制作を学ぶために日本に渡るなどして、独自のアプローチでアートを表現してきました。インテリアやインダストリアルデザインを手掛け、VOGUE誌、ELLE誌をはじめとする各国のファッション誌でイラストレーターとしても活躍。有名メゾンや百貨店など、数々の広告ビジュアルやプロモーションを手掛け、ファッションという広義の分野にて、多彩なクリエーションを発揮しています。

How to wear PLM SCARVES